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ロゲインとリアップについて

脱毛に悩む男性

ドラッグストアや薬局などで目に付くリアップは、日本で1999年に販売が開始された育毛剤です。
薄毛で悩む男性が購入する選択肢のひとつとしてあげられるリアップですが、この商品を調べると出てくるキーワードにロゲインというものがあります。
ロゲインとリアップがどう違うのか気になる人もいるかもしれませんが、同じ有効成分を使用した育毛剤であり、ほぼ同一のものと考えて問題ありません。
ロゲインが海外版であり、元祖となっているのに対して、リアップは日本向けに製造された育毛剤という立ち位置になります。

2つの育毛剤のどちらにも使用されている有効成分にはミノキシジルと呼ばれるものが配合されており、これが頭皮に作用して髪の毛の成長を促進させます。
ミノキシジルは当初、高血圧症の治療薬として開発されていた成分ですが、副作用に多毛症が起こることが発見され、育毛剤への転用となったのが始まりです。
内服薬として開発されていたのですが、その他の副作用の問題も多く、頭皮に塗布する外用薬で認められたのがロゲインとなります。
発売は1980年と古いですが、現在も世界中で利用され、男性だけでなく女性用のロゲインも販売されています。

ロゲインとリアップには、同じ有効成分であるミノキシジルが5%配合されているため濃度としては同じです。
しかし、リアップは日本人向けに開発されたもので、頭皮に与える栄養素などに違いがあります。
店舗で見てみるとわかりますが、様々な種類が置いてあるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ロゲインは日本で正規販売されていないため、もし購入する必要がある場合は、通販サイトを利用して海外から取り寄せる必要があります。
リアップは日本だけの販売なので安く入手することはできませんが、ロゲインにはジェネリック医薬品も数多く登場しています。
ロゲインの価格は1本あたり2,600円前後とリアップよりも安く購入できるので、育毛剤を安く利用したいという場合に役立つことでしょう。

AGA治療薬を通販するなら安全なサイトで

リアップとロゲインは同じミノキシジルという、有効成分を配合した商品です。
リアップは市販の育毛剤として販売されていますが、ロゲインの場合は医薬品扱いとなっています。
育毛剤と医薬品という違いがあるので、同じ有効成分を配合している2つの商品ですが購入できる場所が異なります。

リアップはドラッグストアでも手に入りますが、ロゲインはインターネット通販でしか購入できません。
医薬品を手に入れる場合、通常であればクリニックを受診し医師に処方してもらう必要があります。
ロゲインはというと今現在、日本では未認可となっている医薬品ということもあり、薄毛治療を行っているクリニックに行っても、手に入れることができません。

海外から個人輸入という形で、通販を行っているサイトを利用して入手することになります。
個人輸入業者が運営している通販サイトでは、ロゲインだけでなくロゲインのジェネリック医薬品も取り扱っている場合があるので、チェックしてみると良いでしょう。

ネット通販は家にいながら商品を買えるという、手軽さで利用者が急増している分野です。
ロゲインを購入できるサイトも数多くあります。
ただ、そのサイトが全て本物のAGA治療薬を取り扱っているかというと、そういうことは無いようです。
業者によっては全く効果のない、偽物を本物として販売している場合もあります。

AGA治療薬をネット通販で購入する際は、安全なサイトを選ぶようにしましょう。
しっかりと業者の情報が記載されているか、セキュリティ対策が十分に行われているかなどサイトの状態を確認します。
また実際に購入した人の口コミも、サイト選びの参考になるでしょう。
色々な情報を比較・吟味して本当に安全なサイトを選ぶことが、本物のAGA治療薬を購入できるポイントとなります。